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全国にアナウンサー等を多数送り出している 生田教室

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〒532-0011 大阪市淀川区西中島6丁目2-3-301

卒業生の声2019voice

「生田教室」  エフエム徳島アナウンサー 布川 夏帆

 「アナウンサーになりたい。だからスクールに通いたい。」

 私は両親にそう言った。しかし、「そうなん?またすぐ飽きるやろう。」と言われてしまった。
昔から、習い事を始めては、飽きてはやめてを繰り返してきた私は、アナウンススクールに通うことも強く反対されていた。また引っ込み思案で声も小さく、人前に出ることが苦手な性格だったため、冗談だと思われたのだろう。

 悔しくて気がつけば私は大学のミスコンにエントリーすることを決めていた。
私の中でアナウンサーはミスコンに出場するというイメージがあったからだ。
 ファイナリストに選出され、舞台に出ることが決まった私は両親を招待した。当日は何万人という多くの学生が講堂に集まった。足がすくみとても緊張したのを覚えている。

 しかし、「ここしかない。」「今しかない。」と思った。私は大きな声で、
「アナウンサーになります!」と夢を語った。その時公言してスカッとした気持ちと、言ってしまったからには後には引けないという覚悟があった。

 その後、両親が承諾してくれたのだったが、教室にたどり着くには難しかった。住所が曖昧でいつ開いているのか、電話番号さえもよくわからなかった。西中島南方と新大阪の間にあるビルをめぐって回ったことを覚えている。なので、「生田教室」と書かれた表札を見た時は、「ここだ!!」と指さして1人で拍手したのを覚えている。1階の受付に自分の電話番号を書き連絡してくれるように頼み込み、その日は帰った。

 生田教室の生徒になるまでにはかなりの時間がかかったように思う。
入ってからはすべてが1からのスタートで試験でも苦労することが多く挫折しそうになることもあった。
しかしその時は、舞台で見たあの光景と生徒を募集する予定がなかったところに席を用意してくださった生田教室を思った。

 私を仲間に加えてくれ自由に学ばさせてもらったこの教室はいつまでも私の原動力だ。
 これまでご指導してくださった先生方、そして常に私のずっと先で輝かれている憧れの先輩方、元気をくれる後輩たち、感謝してもしきれません。
ありがとうございました。


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